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あけましておめでとうございます。
約2ヶ月ぶりの更新です。
今回はSIT(Simulation Interface Toolkit)を用いたプログラムに関してです。
プログラムのメインはこちら↓

LabVIEWプログラム
MATLABや実際の試験環境はこちら↓

試験環境等
このようにして、MATLAB-LabVIEWを用いた一つの閉じたシミュレーションが行えるようになりました。
一ヶ月ぶりの更新です。
今日はHILS環境に向けたプログラムに関してです。
SIT(Simulation Interface Toolkit)はMALABとLabVIEWをリンクさせるものです。
SITは通常、アナログ入出力、CAN、FPGA、制御器および表示器が制御することが出来ます。
しかし、入出力を扱う部分をグローバル関数などを用いることによって、様々な通信が出来るようになります。
こうして出来上がる構想図は以下の図のようになっています。

SIT利用図
現在はPC上だけでのプログラムですが、今後リアルタイムOSに対応させていく予定です。
次回の更新ではSITを用いたプログラムと、OBCの通信に関する記事を書く予定です。
P.S.NI社の対応してくださった方、東工大小宮さんありがとうございました。
おまけですが、つい先日ゼミ旅行に行ってまいりました。
集合写真はこちら↓

集合写真
写真を撮影していた山田さんを左上に乗せておきました。
木村研の皆様お疲れさまでした。
こんにちは。
今日はほどよしSDKの構想と現状についてです。
構想的には以下の図が最もわかりやすいと思います。

ほどよしSDK構想図
図のPC上に当たる部分がOBC上に当たります。
このように各要素をブロックとして製作し、組み上げるだけでプログラムを製作できるようにするのが理想です。
衛星搭載機器に関してもある程度の質で模擬的に製作し、機器が実際になくても挙動を実行できるプログラムを製作します。
その後、運用上の姿勢シミュレータを製作し、連結することによって運用上の挙動も確認できるようにします。
OBCや衛星搭載機器に関しても様々なものに対応するのが理想です。
しかし、そのように最初から全てのものに対応させるのは困難であるため、まずOBC基盤を作成し、その基盤に対応できるようにします。
機器に関してもあらかじめ決まったものに対応させます。
その後、汎用的なものに転換させていきます。
ここから現状です。
※OBCに関して
基板製作中です。基板が出来てからデバック作業など色々とありそうです。

OBC
※搭載機器周りに関して

搭載機器プログラム図
このプログラムは機器の単体試験、衛星の模擬プログラムが出来るようになっています。
このようなプログラムを機器の数だけ製作していきます。
※姿勢シミュレータに関して
今のところ2パターン考えています。
LabVIEW内部で完結させてしまうパターンとMatLabとリンクさせるパターンのものです。
どちらのパターンにも対応させるつもりです。
開発に関してはこのように徐々に進んでいます。
こんにちは。
今回はMatLabとLabVIEWのリンクについて。
これは東工大さんではすでにできていたのですが、データを頂いて木村研でもやっと成功しました。
そのときの東工大さんのブログはこちら
実に7ヶ月遅れで追い付きました…
東工大小宮さんありがとうございました。

MatLabとLabVIEW
対抗してこちらはアナログ出力にしてみました。
こんにちは。
1月ぶりの更新です。
先月はほどよし関連で各コンポーネントとPC(LabVIEWを用いた)のつなぎ込み試験をしていました。。
多少のエラーはあるものの今のところは順調のような気がしています。
同時進行で各コンポーネントとOBCとのつなぎ込み試験も進行していて、テーブルサットとなる日も近い気がします。

テーブルサットの様子
また、もうすぐいくつかの模擬機器も完成する予定なので、近いうち更新します。
過去のブログはこちら
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